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カウンセリングを受けたい方へ 窓口での申し込みから受診までの流れ

カウンセリングの受診

カウンセリングを受診したい時はどうすれば良いのか

従業員の皆さんが産業医にカウンセリングを受けるときの流れをご説明します。
ストレスや悩みといった精神的な不調を感じたとき、まずは職場にある相談窓口から産業医や産業カウンセラーといった専門職者へ案内をしてもらうことから始まります。
お勤めの職場が従業員数50名以上の会社でしたら、専任の産業医の設置が義務づけられているので総務や人事の担当者の方へ窓口への案内を申し込んでみてください。
49人以下の事業場であれば、国から助成金がありメンタルヘルスの推進に利用することが可能です。
もし職場に窓口がなかった場合は弊社へご相談ください。無料でお勤めの事業場へ導入することもできます。

カウンセリングの具体的な流れ

カウンセリングが始まると産業医や産業カウンセラーが相談者自身が抱えた問題を把握し、相談内容を整理して、解決に向けて具体的なアドバイスや手続きと、必要であれば他機関との調整が行われます。
担当するカウンセラーには相談者の情報は一切漏らさない守秘義務が義務付けられていますので安心して相談ができます。
カウンセリングの分野は教育分野・福祉・医療・産業等に分類され、相談者の必要に応じて専門の担当者に変わることがあるかもしれませんが、それら各分野のプロフェッショナルとの連携対応を行うことでよりよい解決策が見つかりますからご安心ください。
各専門分野に所属するカウンセラーの職種や施設の規模で相談業務の内容等は異なりますが、グループワークを基本とした機関もありますので公的な福祉事務所であれば安心して受診することができます。
 

大切なのは一人で悩まないこと

どう解決していいか解らない悩みでも産業医やカウンセラーへ話をすることで自身の状態を理解できるようにもなります。
誰にも話せない悩みであれば尚のこと、カウンセリングを頼ってみてください。

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