COLUMN

カウンセリングとは? 産業医と患者との共同作業

メンタルカウンセリング

メンタルカウンセリングの効果

皆さんはカウンセリングを受ける際にどのような事を期待していますか?
心理カウンセラーやケースワーカーなどに相談した際「良くなるようにこれから考えて行きましょうね」とアドバイスされて困った経験はないでしょうか。
相談者とそれに答える心理カウンセラーとでは立場が違うため、最初のカウンセリングで期待するアドバイスを貰えないことがあります。
心理カウンセリングは相談者の気持ちに共感し、その視点を共有することで的確なアドバイスをすることができます。
うまくいけば一つの困難に対して二人で協力しあって解決策を講じることができ、まるで協同作業をしているかのような効果が得られるでしょう。
 

カウンセラーはどのように考えているのか?

一度のカウンセリングで一気に解決を計るのではなく、何度かの繰り返しの中で最善のアドバイスができるようにとカウンセラーは考えています。
また相談者個人によって違う悩みを想定しながらカウンセリングを行っています。
カウンセリングは相談者の方に申し込んでいただいてスタートします。
カウンセラーは実際に相談を受けてはじめて、その人の悩みや苦しみを知ることができるのです。
 

もしあなたが何か問題を抱えているときは

思い切ってお近くの産業医やカウンセラーに相談してみることをおすすめします。
心理療法の種類は様々ですがその多くは相談者の方のペースにあわせて進めていくことができますのでご安心下さい。
お近くに産業医やカウンセラーが居ない場合、職場に相談して無料で呼んでもらうこともできます。

産業医ラボ.com


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