COLUMN

8月10日は「健康ハートの日」 健康ハート10か条を守って健康について意識してみましょう!

8月10日は「健康ハートの日」 健康ハート10か条を守って健康について意識してみましょう!

8月10日は「健康ハートの日」

健康ハート10か条を守って健康について意識してみましょう!

 

みなさん、8月10日は「健康ハートの日」というのをご存じでしょうか?
今回のコラムでは、健康ハートの日とは?健康ハートの日関連のイベントの様子などをご紹介いたします。

 


 

健康ハートの日とは?

8月10日が810(ハート)と読めることから、心臓病・脳卒中の予防制圧を目指す日本心臓財団は1985年にこの日を「健康ハートの日」とすることを提唱しました。
また、その日を中心とした7月28日~8月11日を「健康ハートウィーク2022」としています。

健康ハートの日

https://www.kenko810.com/

 

日本は世界に前例のない速さで超高齢社会に突入しました。国民の最大価値は「健康」となり、 なかでも心臓病は死因の第2位になっています。しかし、循環器病の多くは高血圧、 脂質異常症、 糖尿病といった生活習慣病から発症するため、日常の生活習慣が大きく影響します。言い換えれば予防が可能ということです。

上記のウェブページでは、予防のための「健康ハート10か条」を発表しています。

 
●健康ハート10か条とは?

①血圧とコレステロールを正常に。(太りすぎ、糖尿病には注意して)
②脂肪の摂取は、植物性を中心に。
③食塩は調理の工夫で、無理なく減塩。(1日、6g未満を目標に)
④食品は、栄養バランスを考えて。(1日、30食品を目標に)
⑤食事の量は、運動量とのバランスで。甘いものには要注意。
⑥つとめて歩き、適度な運動。
⑦ストレスは、工夫をこらして上手に発散。
⑧お酒の量は、自分のペースでほどほどに。
⑨タバコは吸わない。頑固に禁煙。
⑩定期検診わすれずに。(毎年一度は健康診断)

 

これらは、日頃から取り組みが可能な項目です。少しずつでいいので意識していきましょう。

出典:健康ハートの日ウェブページ 健康ハートの日について
https://www.kenko810.com/about/
出典:健康ハートの日ウェブページ 健康ハートの日リーフレット
https://www.kenko810.com/event2022/upload_images/2022_yokohama_fc_leaflet.pdf

 

横浜市内でも健康ハートの日に関連したイベントを開催

当社と同じ神奈川県横浜市神奈川区にあるニッパツ三ツ沢球技場をホームスタジアムとする、プロサッカーリーグ Jリーグに所属する横浜FCでは、7月30日(土)に「健康ハートの日」に関連したイベントを行っていましたのでご紹介します。

横浜FC所属のサウロミネイロ選手が心臓病によりサッカー選手の道を一度断念し、レンガ職人として従事していた過去を持ち、現在は克服しプロサッカー選手として活躍しています。
同選手、日本心臓財団、横浜FCの3者協働で、「健康ハートの日」に合わせてイベントを開催しました。
実際に参加してみましたが、ブースでの「健康ハートの日」に関連する紹介やマスコットキャラクターの来場、サウロミネイロ選手のパネル写真との撮影ブースや関連グッズの販売などが行われ、たくさんの人で賑わっていました!
隣接する横浜市民病院の窓にも健康ハートの日の文字が貼られており、スタジアムの内外で様々な形で啓発活動が行われていました。

 

写真提供:横浜FC https://www.yokohamafc.com/
横浜FC 7/30(土)岩手戦「横浜FC×健康ハートの日2022」コラボ企画開催のお知らせ
https://www.yokohamafc.com/2022/07/13/kenko810/

 

まとめ

健康ハート10か条を見て、少しでも意識づけをして健康に気を使っていただけるといいですね。お勤め先に産業医の先生や産業カウンセラーがいらっしゃる場合などは健康に関して気になる点を相談してみてもいいかもしれません。
当社では産業医ラボ.comや産業保健師ラボ.comを運営しており、産業医や産業保健師のご紹介や健康経営のサポートをさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

産業医ラボ.com

 産業医ラボ.comでは、
保健師・精神保健福祉士によるメンタルヘルス相談窓口を開設しております。
薬剤師によるお薬相談も承っておりますので是非ご活用下さい!!

  
メンタルヘルス・お薬相談ROOMはこちら↑

関連記事

  1. マスクの着用による熱中症に注意!『新しい生活様式』における熱中症…
  2. コロナうつ!?新型コロナウイルスによるコロナ疲れはメンタルヘルス…
  3. 今までより休職時に利用しやすくなる!?令和4年1月に改正される「…
  4. 女性や重症度患者の約2割が半年後も悩んでいる?新型コロナウイルス…
  5. 11月26日は「いい風呂の日」高齢者は要注意!冬場の入浴で多いヒ…
  6. マインドフルネス呼吸法でストレスケア~やり方と脳への効果~
  7. 春は「うつ病」になりやすい!?当社専属の精神保健福祉士が解説 悪くなる前に知りたい、うつ病の初期症状 春は「うつ病」になりやすい!?当社専属の精神保健福祉士が解説 悪…
  8. 幸せだったはずなのに…ストレスの原因となりうる人生のあれこれ

Facebook

最新の記事

  1. スポーツの秋!過ごしやすい季節にこそウォーキング〜リモートワーク定着による運動不足解消で、健康経営の第一歩を〜
  2. 台風シーズン到来 気候や気圧の変化で頭痛や不調が起きる「気象病」とは?症状の軽減方法など、当社専属の精神保健福祉士が紹介します!
  3. 【大澤先生の一問一答】

おすすめ記事

  1. オミクロン株対応の新型コロナワクチンが来週より順次予約、接種開始へ 接種対象者や副反応について紹介します!
PAGE TOP